会 費

○みんなですすめる 福祉で笑顔のまちづくり

 社会福祉協議会は、私達が住んでいるまちをより住みよくするためには、また住民みんながより「しあわせ」になるためには、どうしたらよいかを話し合う会です。そして、地域が抱える様々な福祉問題を地域全体の問題として捉え、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的としています。その活動を通して、心のふれあう「福祉のまちづくり」を目指しています。
 「全戸会員制度」は、地域社会で住民主体の福祉活動を実現するうえでの根幹であり、社協の事業が地域の皆さんの参加・協力・支持によって進められるために必要な基本的制度となっております。社協(社会福祉法人)における会員とは、会費の納入によって資格・権利を生ずるものとされる社団法人における社員とは性格を異にし、地域福祉の推進や社協事業に賛同し会費に協力するとともに活動に参加する「相互扶助」的な性格を有しています。
 社協の運営については、理事会(執行機関)、評議員会(議決機関)がありますが、会員の地区代表理事或いは地区代表評議員として、組織運営に参画していただいております。なお、賛助会員の方々には、より多くの財政的支援をいただいております。
 会費は、地域福祉を推進する財源として、高齢者・障がい者・子どもたちの福祉、ボランティアやたすけあい活動の推進、福祉問題の解決や社協組織の運営など、誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりに役立てられています。毎年度の趣意書、毎月の社協だより等で実施事業のお知らせを行っております。

◎一般会員  年間 1,000円(1口)
◎賛助会員  年間 5,000円(1口)

 毎年、各地区社協のお世話人(自治会、広報委員、広報係、福祉委員等)の協力で、全戸会員制推進運動を展開しています。会費の拠出と同時に日頃お気づきの福祉の問題や住みよいまちづくりについてのご意見もお寄せください。みんなですすめる福祉で笑顔のまちづくり…皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。